熊本の在来種のお茶や、昔ながらの釜炒り製法によるお茶をご紹介しています。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお試し下さい。

 

熊本のお茶をまとめたページを作りました

暮らしを大切にできる 一杯のお茶

 

 

清水茶寮(せいすいさりょう)では、

無農薬・無肥料の、昔ながらの製法のお茶をはじめ、品種のもつ個性を活かして作られた煎茶、挽きたての抹茶、有機農法(バイオダイナミック農法)によるハーブなどをご用意して、

日本のお茶の美味しさをご紹介しております。

作り手のお茶への思いや現状をお伝えしながら、お茶会やお稽古も行っております。

多忙な生活の中で、一杯のお茶を飲んで「ひと心地」つくことは、「生きやすさ」につながります。

どうぞ、心を込めて仕上げたお茶を、日々の大切な暮らしにお役立て下さい。

インターネットからのご注文は、左のバナーをクリックして下さい。

 




 


清水茶寮 店主

 

 

 10 /14:山からのたより その27 2018年秋の巻

      ~地域で生まれた近代遺産『五日市憲法』~が届いています。

     「この国のかたち」を決める日本国憲法の改正論議が市中で

     熱く高まることなく、一部の場所で叫ばれている昨今。

     今回の山からの便りを拝読して、胸が熱くなりました。

     皆様はいかがでしょうか。ぜひ、ぜひご一読下さい。

  

   13 :うみ風ハーブ園よりお便りが届きました。

    台風24号が去った後 元気なハーブ園に! です。

    台風24号の被害を受けたハーブ園ですが、園主は、

    たくましいハーブから元気をもらいながら復旧作業頑張っています!

    バジルペーストの原料となるスィートバジルも収穫量は減りますが、

    猛風雨の中でバジルはしっかりと立ち続けてくれ、

    今年もバジルペーストお届け出来そうです。よかった!

    今回は、ハーブ園から見える風景も写真で送ってくれました。

    ぜひ、お読み下さい。

 

8 / 15 :わずかに烏龍茶のように発酵させている<清茶>が入荷しました。

    今年はいっそう爽やかさが楽しめます!

 

    :三重県の小切畑地区の在来種の煎茶が、飲み頃をむかえました!

    花のような香りが膨らんで、<奥伊勢の在来種 小切畑煎茶>

    ならではのふくよかさが楽しめます。

 

今の季節のおすすめ

椎葉村の野生茶 野生茶

平家の隠れ里、落人伝説が残る宮崎県椎葉村に自生する野生茶。手作りのお茶です。
焼畑の光景がまだ残る希少な村は、九州山地の秘境の地にあります。このお茶独特のいぶされた火の香りが、遠く いにしえから続く山奥の暮らしの風景を想像させてくれる、味わい深いお茶です。             通信販売はこちらからどうぞ

 

 

■店主のおすすめ■

 冷やし茶 ティーバッグ

無農薬・無肥料で育ったお茶の、水出し用のティーバッグ。喉越しよく、爽やかな後味!!

<詳細はこちら>

  奥伊勢の在来種(小切畑)

今が飲み頃を迎えた三重県の在来種の煎茶。花のような香りがあり、すっきりとした飲み心地は、今の時期におすすめです。<詳細はこちら>

   清茶(微発酵茶)

放置茶園を無農薬・有機肥料で再生したお茶で、爽やかな微発酵茶をつくりましたです。花のような香りと余韻が続きます<詳細>


その他、多数のお茶を取り扱っております。

通信販売のサイトは上のバナーをクリックすると別ページで開きます。

*お茶の詳細や美味しい入れ方はこちらから*

お茶で集う会

手作りのお茶のほとんどは、おじいちゃん達世代が、手間隙惜しまず作ってくれています。茶葉一枚が、大事に思えるお茶です。そうしたお茶を、毎月、季節に合わせてテーマを決め、和やかに楽しめる会を開いております。お茶を楽しむことは、風土の味わいを楽しむこと、とも思っております。時には日常から少し離れ、くつろいだ雰囲気の中で自然の恵をお楽しみ下さい。

 <詳しくはこちら>

 

茶道・煎茶のお稽古

自然を感じる静けさの中にあって、一服のお茶を点てたり、和やかな雰囲気の中で、一滴のお茶を楽しむことで日常から少し離れると、たとえ重い気分でいらしても、こうした時間を過ごした後は、気持ちが少し楽になったりも致します。 抹茶にしろ、煎茶にしろ、 日本茶のつくる時間をお過ごし頂きたく、一度切りでもよし、時々通うもよし、続けて通うもよし、茶筌を振ってみるもよし、お茶を飲むだけもよしのお稽古です。 

<詳しくはこちら