4月のお茶の集い 山茶・在来種のお茶の美味しさ

       ~山茶・在来種のお茶の美味しさ~

 

 

芽吹きの季節、お茶の葉もどんどんと成長を始め、南から北へ本格的な茶作りが始まっています。今年も、どの畑のお茶も成長よく、美味しく仕上がるようにと願いつつ、今月は山茶・在来種のお茶の美味しさをご紹介致します。

 

以前、「焼畑の後の山に、一番に、あちこちに芽を出してくるのがお茶の木の芽。」と聞いたことがあり、お茶が昔は薬として飲まれていたのは、その生命力故か、と納得したことがあります。

 

今、市中に出回っている日本茶の多くは、平地の畑で育った品種改良されたお茶ですが、わずかに残る、昔ながらの山の木のお茶や、その土地、その土地の風土から生まれたお茶の美味しさを味わえる時をご用意致します。

 

どうぞ自然の力で育つお茶を飲み、寛ろぐ会にお越し下さいませ。

 

 

★日時:4月21日(日)

      11時~13時

 

★場所:目黒

 

★参加費:3,500円

 

※他の日程でもお茶の集いを開いております。お問い合わせ下さい。